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えだみつ演劇サマーキャンプ開催&参加者決定!!!
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     こんにちは!!

    アイアンシアター制作部です!

     

    twitterなどで募集しておりました、

     

    えだみつ演劇サマーキャンプ2012

    (詳細はこちら


    各地より7名の方々がこの夏、枝光に集まることになりました。
    本日は気になる参加者を発表いたします!

    自己紹介、意気込みと合わせてどうぞ!


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    -楠海緒-

    楠 海緒(クスノキ ミオ)です。

    京都で役者をしています。

    演劇は、私の「生き方」です。

    これから短い時間ですが、

    枝光の空気を吸い、土を踏み、ごはんをたべ。

    この町で生活したいと思います。

    どうぞよろしくお願いいたします。

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    -鈴木萌-

    関東でしか演劇をみたこと、演じたことがないので単純に興味が沸きました。

    次に全国から俳優を募集してること、

    アイアンシアター様がユニークな経営をなさってることに興味がわきました。

    私は将来的に職業俳優として生きていきたいのですが、

    最近良く考えるのは演劇が社会に与える影響は何か、という事です。

    俳優として、一個人としてプラスを探しに参りたいです。

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    -スズキヨウヘイ-

    はじめまして。

    スズキヨウヘイといいます。

    普段はブルーノプロデュースという団体で活動しています。

    東京にいてもアイアンシアターの活動はよく耳にする機会があり、その度に一度アイアンシアターの空間と周りの人たちに会いたいなあとか思っていました。

    今回はこうした機会に巡りあうことができ、人生初の九州上陸です。

    地方出身で、いま東京にいる身としては、アイアンシアターと枝光本町商店街で起きていることは、驚くべきことで、うらやましいことで、嬉しいことのように思えます。

    これはきっと、東京を含めたあらゆる都市になにかを発信できるだろうなと考えています。

    東京での演劇、地方都市での演劇、そして様々な人にとっての演劇、などなど、考える機会が個人的にも多くなっています。

    そうした中での逃すことのできない機会でした。

    まったくの未知の土地で、どんなものに出会えるかわかりません。

    そしてその出会いを経て自分がなにを思うかもわかりません。

    ですが、これこそが演劇についての根幹なんじゃないか、などと期待を膨らませています。

    どうぞよろしくお願いいたします。

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    -千田みかさ-

    市原さんと一緒に作ってみたい。

    地域と繋がる演劇を具現化していることにいつも学んでいます。

    アイアンシアターのスタッフのみなさんの仕事も間近に見てみたい。

    仙台でも日々考え、実践しているつもりですが、えだみつの創作の現場から学びたいと思います。

    仙台の未来を考えるひとつのモデルになると思うのです。

    言語化して仙台で共有できるとよいのですが、今は「えだみつマジック」のように思えるのです。一緒に作ることで見えてくるのではないかと思っています。

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    -戸谷絵里-

    1週間ちかくもトーキョー(含さいたま、というかカントー地方)を離れて生活するなんてはじめてで、EDAMITSUという所には一体全体なにがあるのかまだまだ謎で、未知数なことだらけです。

    が、いっぱいあるいて、みて、きいて、はなして、さわって、おいしいものたべて

    いきをして、のびのび、してこようと思います。 

    そして、演劇。エンゲキ。えんげき。ENGEKI…???

    で、

    トーキョーに戻ってきたときに

    ちょっぴり、成長、してたら

    成功、なのではないかと。

    よろしくお願いいたします。はぁと。

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    -湯舟すぴか-

    まずはじめに、枝光、という土地に興味がありました。

    今年、柴幸男さんの「テトラポット」東京公演を観に行った際に、アフタートークを拝聴したのですが、
    そのなかで柴さんが東京という場で、もしくは地方に滞在して作品づくりをすることの差や、
    北九州の持つチカラ、東京でない場所に滞在することで見えてくること、などについて触れられており、
    地方演劇の在り方や、地方創作に非常に興味を持ちました。

    その他にも、デスロックの多田さんや、柿喰う客の中屋敷さんなど、最前線の演出家が「枝光、いいよ!」と公言されており、ますます私のなかでは枝光、という土地への好奇心が成長しています。

    ところでわたしは、九州の宮崎が出身地です。

    宮崎にいた高校生の頃は、演劇と関わっていましたが、当時、地方演劇はあまり活発でない、と感じていました。

    その後、大学進学とともに上京し、一年生のときなどは年間100本ちかく芝居を観に行きました。

    当時のわたしは公演数の多さに感嘆、多ジャンルで刺激的な作品に溢れた東京という土地の創造性に陶酔しました。

    しかしいま、東京で、ある意味での飽和の色を感じているのも否めません。

    東京では、毎日いたるところで、本当にたくさんの演劇が行われています。
    しかし、ふと、演劇が消費されているかのような印象を受けてしまうことがあります。

    枝光には、この東京の、少しヒリヒリした感覚をスイッチする「なにか」がある気がする。そう思って今回、応募しました。

    そのなにか、がなんなのか、は。
    それはまだ、わからないけれど。
    それを、見つけに、出会いに、枝光に、いきたいなと、思っています。

    1週間、どうぞよろしくお願いいたします。

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    -渡辺六三志-

    演劇について考える時間がきっと多いであろう枝光のまちの人たちの空気や時間に身を置いてみたいため。

    と言いつつも容易に想像できないため、折角の機会であるし行って身体で理解したいため。

    私は静岡市出身で、静岡県舞台芸術センター(SPAC)の活動を身近に感じ、まちをあげての劇場、舞台作品の雰囲気というのを目の当たりにしてきたのだけれども、他の地域において、地域住民に根ざし育てられてきた演劇(つくる現場や観客席の雰囲気も含め)がどんな質のものであるか、住民にとって演劇がどのような身近さであるのかを感じたいため。


    ※五十音順

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    以上7名が参加されます。

    詳細は後ほどお知らせいたします!

    発表公演(詳細はこちら)もございますので、ご期待下さい!

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