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【参加者募集!】「春のえだラボ」を開催します!
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    緊急決定!
    舞台芸術を学び、体験する企画

    『春のえだラボ』
    野村政之×市原幹也


    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

    期間:2012年4月11日(水)〜12日(木)

    場所:枝光本町商店街アイアンシアター

    講師:野村政之(青年団・こまばアゴラ劇場制作)
    ナビゲーター:市原幹也(のこされ劇場≡主宰/枝光本町商店街アイアンシアター芸術監督)

    料金:1コマ500円

    申込方法:〇疚将希望するラボ・日時人数は⇒軅茲鯡正の上、 下記問い合わせ先までご連絡ください。

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     ワークショップ『夢←物→語』枝光版
    「"夢の枝"プロジェクト」


    前編:4月11日(水)15時〜18時
    後編:4月12日(木)15時〜18時
    ※どちらか1コマだけでも受講可。ただし、全編受講を推奨。

    ▽内容
    まるい機械にざらめを入れて、割り箸を持って、くるくる回すとわたあめができる。割り箸は空間。機械は私たちの知覚・想像・行為。ざらめは目の前にある物・体。ざらめを機械でなにかして、割り箸の周りに膨らませる…口に入れると味を残して消えてしまう、夢のようなもの(がたり)。
    戯曲や言葉からはじめるのではなく、目の前の空間に浮遊している"演劇"をかき集めて、それをちょっとつついたりして、物語を漂わせるワークショップです。

    今回は、2011年にこまばアゴラ劇場で行ったプログラムを発展させた枝光特別版。

    参加者と一緒に考えて、新しいことにも挑戦します。うまくいったら、枝光の街から"夢"を収集する仕組みをアイアンシアターにインストール!お気軽にご参加ください。



    ユーザーのための現代口語演劇史

    4月11日(水)19時半〜21時半

    ▽内容
    岡田利規(チェルフィッチュ)、多田淳之介(東京デスロック)、柴幸男(ままごと)、岩井秀人(ハイバイ)、松井周(サンプル)…平田オリザ(青年団)が提唱した「現代口語演劇理論」に影響を受けたという創り手が沢山活躍していますが、一方で、それぞれの作品を観ると、それぞれ全く違った印象をもちます。

    では、どこが"影響を 受け"ていて、なにを発展させているのでしょう?

    学術研究や評論とはちょっと違ったかたちで、演劇の創り手と観客=ユーザーが摂取し、応用できるような視点から解剖します。




    〈ドラマトゥルク〉とは? 〜創作に必要なことは何か

    4月12日(木)19時半〜21時半

    ▽内容
    最近演劇公演で「ドラマトゥルク」(または「ドラマターグ」)という役職の人が居るのを見かけることが増えました。でも、なにをしているのか、名前からだとよくわかりませんよね。よくわからないものは、なんかミステリアスで、期待が高まります。でもやっぱり、なんなのか、気になります。

    ドラマトゥルクって、なんなんでしょう。

    2008年からサンプルやままごとなどでドラマトゥルクを担当している野村政之が、これまで関わってきた現場での仕事を紹介しながら、創作の現場に必要な〈ドラマトゥルク〉とは何かについて、話します。



    ユーストリーム対談「地域演劇を望む」 
    〜「枝光」という事例をもとに〜


    4月11日(水)22時〜24時
       12日(木)22時〜24時
      ※WEB閲覧のみの企画となります。

    USTREAMはこちら


    ▽内容
    「地域演劇の未来」とも言われる、枝光本町商店街アイアンシアター/のこされ劇場≡の活動。この地で起きていることをモデルとして取り上げ、地域演劇の展望を語ります。

    その他、11日(水)の閲覧者の要望を受け、12日に展開することも考えています。



    【講師プロフィール】


    野村政之 のむら・まさし
    1978年生まれ、長野県出身。大学から演劇活動を始める。
    公共ホール勤務を経 て、2007年より青年団・こまばアゴラ劇場制作。
    並行して若手演出家の公演に 様々な形で参加。
    08年よりサンプル・松井周演出作品のドラマターグを継続して 担当。ドラマターグとして参加した、ままごと『わが星』(09/作・演出:柴幸 男)、※サンプル『自慢の息子』(10/作・演出:松井周)が第54,55回岸田國士 戯曲賞を受賞。
    主な仕事として、北九州芸術劇場プロデュース『ハコブネ』(10/作・演出:松井周)、岡崎藝術座『レッドと黒の膨張する半球体』(11/作・演出:神里雄大)、テアトル・ド・アナール『ヌード・マウス』(12/作・演出:谷賢一)(以上、ドラマトゥルク)、「キレなかった14才?りたーんず」(09/柴幸男、篠田千明、中屋敷法仁、神里雄大、白神ももこ、杉原邦生演出作品による連続上演企画)制作統括、青年団リンク本広企画『演劇入門』(10/原作:平田オリザ 脚本:岩井秀人 演出:本広克行)制作、TPAM in Yokohama 蓮沼執太×山田亮太『タイム』(12)プロデュースなど。桜美林大学非常勤講師。アサヒ・アートスクエア運営委員。


    ※第55 回岸田國士戯曲賞受賞作、サンプル『家族の肖像』が北九州芸術劇場にて上演されます!
     詳しくはこちら





    主催:北九州お手軽劇場アイアンシアター運営実行委員会
    問い合わせ:080-3905-0256
                      info@otegarugekijou.org
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