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「柿喰う客と行く【鉄の都】バスツアー感想♪『富田さん編』
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    鉄の都】 に出演する富田文子さん(劇団ぎゃ。)より、バスツアーの感想が届きました!

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    今回「柿喰う客と行く鉄の都バスツアー」に今回ご一緒させてもらいました★
    福岡に生まれながらも北九州の八幡製鉄所は外からしか眺めた事が無く、工場見学ができる事すら知らなかったのです。びっくりです。
    バスの中で戸畑の街の案内を聞きながらまずさいしょに向かったのが「北九州イノベーションギャラリー」
    この建物も外から眺めた事がありましたねー。で、中に始めて入ったのですが、時間の関係で駆け足な説明でしたがそれでも今、世界から見た北九州の産業技術の高さや現在残っている東田第一高炉の説明など詳しく話が聞けました。ここは写真の撮影OKとの事で、バシャバシャと撮りまくりましたよ♪
    この「北九州イノベーションギャラリー」ではセミナーやワークショップなどもやってるそうで展示物や資料も沢山のあるそうです、なんだかワクワクしますね。
    そんなワクワクを残しつつ更にバスで本命の「八幡製鉄所」に!
    「八幡製鉄所」ではまず映像とパンフで鉄製品が出来るまでの説明です。うん。お話は楽しかったのだか果たして何処まで頭に入っているのか不安…でも!工場の敷地内に入ったとたんにワクワクがドキドキに変換したので良しとする!!!
    こちらは当然写真はNG。
    もーねー、敷地内が広い!
    とにかく広い?
    んで、思った以上に緑が多いのです。敷地内の14%樹木を植えているとか、最終的には20%にするらしいのです。そんな緑の隙間から茶色い高炉や様々な建物が覗けます。個人的にAKIRAみたいだなぁと思い呟いたら、うてちんにポカーんとされました。
    寂しいですね。
    でも、まーくんは分かってくれたので気を取り直してトピードカーや高炉からチラ見える銑鉄、やっぱり赤茶けたパイプっぽい建物、電磁鋼板が作られるまでの機械達を見て、引率の方のお話で工業地帯の歴史を垣間見、作業員さん達の姿にジーンとした、そんな心動かされっぱなしの工場見学でした☆☆
    でも、まだまだ一部しか見れていない様で、先はながいですね。
    そうそう、工場内で使っているお水の90%が再利用とか。
    環境やエコロジーにもキチンと目を向けている「八幡製鉄所」まだまだ奥が深そうです。今度は個人的に時間を作って見に行きたいなー。
    今回見学する機械を与えて頂いてありがたく感じ、またこれも縁だなぁと思い、そんなシミジミとした気持ちでバスツアーは終了したのでした。
    うん。たのしかったー?

    | irontheater | 柿喰う客と行く『鉄の都』バスツアー | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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